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| 2008/10/15 06:18||▲
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あれから、サンドゥはどうなったのか? 気になっていたが、次の日から仕事で見れず、金曜の休みに見ようと思ったら既に終わっていた。
う〜ん、サンドゥはどうなったのだろう? 「あんな恥ずかしい仕事」ってなんだろう? という疑問が消えなかったので、とりあえず今日、職場の同僚に聞いてみた。
被害者は偶然一緒にカウンター当番になったミオリ嬢。 「こういうドラマを日テレでやっていたんですけど、知りませんか?」 忘れもしない主人公の名前とドラマのタイトルを話してみるが、ミオリ嬢は韓国ドラマに興味は無いので知らなかった。 「チーフに聞いてみましたか?」 とミオリ嬢に言われ、たまたま思い出したときにチーフがその場にいなかったので「後で聞いてみようと思う」と言っていたら、韓流ドラマの好きなチーフが会話の端々を聞きつけて自らやって来た。楽しい職場である。
チーフはかなりこのドラマにはまっていたらしく、詳しく教えてくれた。
サンドゥは教会に行くが、行ったところでは終わりにならない。 相変わらず濃い内容だった。
彼は自分の罪を認めていたので自首したらしく、病気の子供の骨髄提供者も現れ、その子は元気になることができる。 そして罪を償い出所の日、彼を迎えに行こうとヒロイン、恋敵だった医師、元気になった女の子、叔父さんで迎えに行く。するとサンドゥはヒロインが医師と仲良くしているように見え、身を引こうとする。それに気が付いたヒロインが追いかけると一台のトラックが! 振り返り気が付いたサンドゥも彼女を助けようと飛び出し二人でトラックに撥ねられてしまう。
そして数年後、元気になった女の子は、お母さんが再婚し、その家の人と仲良く暮らしているようだし、皆それなりに幸せになったようだが、サンドゥとヒロインは「絶望の無い所」へ行ってしまったらしい。
死に落ちとは…。意外だった。1回しか見ていないけどハッピーエンドになって欲しかったなあ。
「恥ずかしい仕事」とはつばめだったことが判明。 なんだ、つばめだったのか(何を想像していたんじゃ我)。
それにしてもサンドゥ、前の回でも車にぶつかったって言ってなかったっけ? 交通事故多過ぎ。
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| 2005/03/06 17:24|ドラマ|TB:0|CM:0|▲
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サンドゥは主人公の名前。 「サンドゥ、学校へ行こう!」というタイトルを見たとき、3CH的な印象を受け、明るい内容を思い浮かべていたけれど、全然違った。 偶然最終回直前の回を見たのだが、インパクトが強かったので載せることに。
テレビを点けた時、サンドゥが友達らしき白衣を着た人と言い争っていた。言い争って、飛び出し子供のところに行き、怪我をしていたらしく倒れる。それが数分間で起こる。 素敵なほど濃い内容です。
どうやら彼は自分の子供では無いのに、病気の娘のために「あんな恥ずかしい仕事」をしてまで治療費を稼いでいたらしい。 「あんな恥ずかしい仕事って何?!」と疑問が膨らむ我。
そして、サンドゥに「お前の子じゃない」と言い争っていた友人は医師らしく、倒れたサンドゥを診察し、サンドゥのおじさんに「僕の車にぶつかった」と言う。サンドゥは誰かに追われてその時、医師の車にぶつかったらしい。 つかみ合って言い争っている場合じゃないじゃん 熱く語っているうちに忘れちゃったのかな?
サンドゥの名前がドラマの中で何度も出てくる。 「サンドゥが」「サンドゥは」「サンドゥを」「サンドゥに」といった感じで。 普段外国人の名前が覚えられない自分も、サンドゥだけはしっかりおぼえた。
ストーリーはどんどん進み急展開をする。 サンドゥの思い人は医師と結婚することにしてしまうが、プロポーズを受けた時の言葉が凄かった。 「私が追い求めていた愚かなお人よしは貴方だったのね」 それ…誉め言葉…だよね?
結婚を決めたのにサンドゥを忘れられない彼女の気持ちを察して医師は、サンドゥに結婚式を挙げる教会の地図を (ビールの箱に入れて)渡し、一人外国に行ってしまう。
地図を取るべくビールの飲むサンドゥ。ビールを除けるだけでも本当は良いと思うんだけど、ここは彼の迷いを表す演出なんだろうな。でも、そんなに飲んだら教会に入れてもらえるだろうか?
決心して教会へ行こうとするサンドゥの前に警察が! 手錠を掛けられ連行されそうになるが、サンドゥは逃げ出す。
で、この回は終わり。
なんだなんだ? どうなるんだ?
たった1回しか見ていないのに、内容が濃かった。その上、なんとなく見始めたのにこんなに覚えている。
親という立場が日本とはずいぶん違うんだなあと感心した。 ヒロインとサンドゥを騙していた女性は実は姉妹だったらしく、騙していたと告白した姉に 「殺してやる」 と妹はつかみかかり、罪の意識に苛まれていたのか 「殺してよ!」 という姉。その二人に対して末の弟が 「お母さんの前でなんてことを」 と止めに入る。 医師がヒロインの母に結婚の挨拶をしたときも、母はベンチに座り、医師とヒロインは地面に膝をついている。もちろん屋外。そして「貴方をとても尊敬しているけれど彼女と結婚させるわけにいかない」という母に、地面に手を付いて頭を下げて立ち去る医師。 なんか、今の日本では考えられない光景だなと思った。
韓流ドラマにハマル女の人の気持ちが解った。 男の人が少女マンガのように美化されている気がする。自分の子供でなくても愛せる男や愛する女のためにたった一人で外国へ旅立つ男が普通に出てくるのだ。凄く優しそうに描かれている。 憧れの男性といったところだろうか。 内容もテンポが良くて、役者さんたちのリアクションが大きいので面白いかもしれない。
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| 2005/03/05 17:21|ドラマ|TB:0|CM:0|▲
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久しぶりに見た「義経」、前に見たのは第1回だから本当に久しぶりである。
何年後になったのか、前に見たときは赤ん坊だった義経はタッキーになっていた。
でも一番驚いたのは 真っ赤な着物の清盛様!
戦隊ヒーローも逃げ出すような目の覚めるような赤が印象的だった。
この日のサブタイトルは「五条大橋」。 出だしから見せ場です。
カッツコッツとアスファルトをハイヒールで歩くような音がしたかと思うと弁慶登場。 ハイヒールじゃなくて下駄の音だったのか。 歴史オタクの母の見ていたのだが、 「弁慶は比叡山で修行をしていたから一本歯の下駄なんだけれど、撮影で転んだらマツケンサンバも踊れなくなってしまうから普通の下駄なんだろうね」 と話していた。マツケンサンバの為かどうかはわからないけれど、確かに危ないからなあ。
この回で清盛に頼朝が渡した「髭切」が偽者だったと判明。 元服したばかりの子供にたばかられたと、平家の皆さんはショックを受ける。
清盛様の怒りは大変なものでした
朝、庭の木々が滅多切りにされ、縁の下には折れた「偽髭切」が打ち捨てられていた。
こ、こ、こ、これを一晩で、一人でおやりになったのでございますか?
あんな大きな子供がいるのだから、結構な年齢だろう。 生木は簡単には切れるものではないのに、凄すぎるよ清盛様。
今回も清盛ネタだな。でも、インパクトが一番強いからしょうがないか。
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| 2005/02/07 17:13|ドラマ|TB:0|CM:0|▲
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新しい大河ドラマの第1回目。
出だしに戦のハイライトが始まったので驚いたが、思ったよりも面白かった。
元々、「義経」というキャラクターが好きなわけではない。友人F姉妹は「頼朝」が好きで、義経のあまりかっこよくないエピソードを聞いてもいたので、タッキーがどんな風にやるんだろうくらいに考えていた。
今日の感想は、
平家の人たち可哀想…
渡哲也が清盛だし、弟や息子たちも「源氏の子たちを殺さないといいな」という雰囲気あって、何となく善い人に見えてしまう。肝心の源氏の大将は味方に殺されているし。 清盛が常盤に「今夜参っても良いか?」と聞いた時は
さすが平家の大将いきなり直球ですか?
と感心させられた。
突然5年後になり、清盛の子供たちと兄弟同然に暮らす牛若。実子が清盛に 「父上」と駆け寄り、牛若も同じように「父上」と駆け寄る。お付の人(誰か忘れたけど)が「身の程をわきまえよ」と叱責しようとするのを「よいよい」と抑え牛若も可愛がる清盛。
この子とこの子の兄弟が、平家を滅亡させるというのに。
そして、「これからの話」では 「戦になれば源氏として戦う」 と、豪語する義経。
恩を仇で返すのが早っ!
後に源氏が勝利した時、平家は徹底的に追われる。血こそ完全に絶やすことはできなかったようだけれど。源氏は「情けをかけた相手に滅ぼされる」ということを自分たちがやったので、情けをかけなかった。
義経も史実ではかなり卑怯な戦いをするのだけれど、それをタッキーにやらせるのだろうか? そこら辺がどうなるのか見てみたい。 それにしても、タッキーが牛若の衣装を着ていると 「オフコースなり!!」 と、いつ言ってもおかしくないと思ってしまう。
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| 2005/01/10 17:06|ドラマ|TB:0|CM:0|▲
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