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| 2008/10/15 06:19||▲
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きょう出勤前にたまたまかいけつゾロリを見た。
ゾロリは閻魔大王によって地獄に落とされてしまう。いったい先週何があったのだろう?
それを天国らしき所から見守るゾロリママ。 見守る… 見… 見ているだけではなかった。
ママは良い人(?)だったのか天国で天使の輪をつけてママ仲間たちといたらしい。 そのママ仲間たちとゾロリのために「真相究明」をしに地獄までやって来る。 「ママは本当に只の霊なのか?!」 という睡の疑問がもっともなママの大活躍。閻魔大王を黙らせ、ついには大王のミスでゾロリではなく本当は「ソロリ」という人(?)だったことを判明させる。
凄いママ。これではゾロリがマザコンでも仕方がない。 「あなたはまだまだ生きて自分の夢を叶えなさい」 と、優しく抱き締めるママ。思わずこちらももらい泣きしそうになるが、ゾロリの夢って…?
悪戯大王になることじゃなかったっけか?
夢なら良いのかママ?! 善悪は関係なし?
ところで「ソロリ」ってゾロリのお友達(かも知れない)出奔中の王子様のロボットだった。ロボットも閻魔帳に載ることにも驚いたが
地獄に落ちることをしたロボットって??
何をしたんだソロリよ
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| 2005/01/30 17:12|アニメ|TB:0|CM:0|▲
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新しい大河ドラマの第1回目。
出だしに戦のハイライトが始まったので驚いたが、思ったよりも面白かった。
元々、「義経」というキャラクターが好きなわけではない。友人F姉妹は「頼朝」が好きで、義経のあまりかっこよくないエピソードを聞いてもいたので、タッキーがどんな風にやるんだろうくらいに考えていた。
今日の感想は、
平家の人たち可哀想…
渡哲也が清盛だし、弟や息子たちも「源氏の子たちを殺さないといいな」という雰囲気あって、何となく善い人に見えてしまう。肝心の源氏の大将は味方に殺されているし。 清盛が常盤に「今夜参っても良いか?」と聞いた時は
さすが平家の大将いきなり直球ですか?
と感心させられた。
突然5年後になり、清盛の子供たちと兄弟同然に暮らす牛若。実子が清盛に 「父上」と駆け寄り、牛若も同じように「父上」と駆け寄る。お付の人(誰か忘れたけど)が「身の程をわきまえよ」と叱責しようとするのを「よいよい」と抑え牛若も可愛がる清盛。
この子とこの子の兄弟が、平家を滅亡させるというのに。
そして、「これからの話」では 「戦になれば源氏として戦う」 と、豪語する義経。
恩を仇で返すのが早っ!
後に源氏が勝利した時、平家は徹底的に追われる。血こそ完全に絶やすことはできなかったようだけれど。源氏は「情けをかけた相手に滅ぼされる」ということを自分たちがやったので、情けをかけなかった。
義経も史実ではかなり卑怯な戦いをするのだけれど、それをタッキーにやらせるのだろうか? そこら辺がどうなるのか見てみたい。 それにしても、タッキーが牛若の衣装を着ていると 「オフコースなり!!」 と、いつ言ってもおかしくないと思ってしまう。
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| 2005/01/10 17:06|ドラマ|TB:0|CM:0|▲
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ハーマイオニーが原作でもかなり好きで、映画はどうだろうと思ったら、
とにかく思い切りが良くて男前だった
賢者の石や秘密の部屋でも行動力があったけれど、アズカバンではもう凄かった。
マルフォイをぶん殴ったのはそれほど驚かなかったけれど、暴れ柳のシーンは原作でのクルックシャンクスの活躍を飼い主が掻っ攫っていた。 暴れ柳に殴られその勢いで枝に乗ってしまったのか、自ら乗ったのか? あのスピードで動く枝からハリーの胸座を掴んで、根元の小さな穴に投げ込みすかさず自分も飛び込む判断力。そして 動体視力は猛禽類並みです。
タイムターナーで時間を戻り、罪無き命を助けに行く時も
男前でした
首から死んだイタチを下げて歩いているのを見た時には、ロンにこんなことはできまい、と思わずにはいられなかった。ロンにはもったいないよこの子。でも、こういうしっかりした子はロンみたいな子が良いのかなあ? 個人的にはロンとくっついて欲しくない。
ドキドキの人狼に追いかけられるシーン、ハリーよりも足が速い。途中でハリーは転んでしまい、ハーマイオニーが助け起こし手を引いて走り出す…
普通、逆だろ?
どこまでも男前なハーマイオニーとヒロイン・ハリーだった。
「炎のゴブレット」ではマルフォイも驚くほど彼女が美しいシーンがあるのだけれど、現在も既に美しいエマ・ワトソンがどう演じるのか楽しみである。
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| 2005/01/05 17:04|映画|TB:0|CM:0|▲
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先日、買い物に行ったついでにDVDを購入した。それも睡が。 バックビークが可愛いから。
このシリーズは最新作を除く原作も映画も見ているので、両者のギャップが結構あると思う。 アズカバンで一番イメージと違ったのはルーピン先生とシリウスだった。
ルーピン先生は痩せた人というイメージが強かったから、体格の良さに驚いた。 シリウスは、原作でハンサムという表現がけっこうされていたので、どんな感じなのかな〜? と思っていたのだが、ハリーたちの前に登場し、ルーピン先生と抱き合って再会を喜んだ時、感動の場面なのに頭に浮かんだのは 小っさい! の一言だった。
同僚のサルマン様(コールネーム)に 「ハーマイオニーより小さく見えた」 と、話したところ 「事実小さいんじゃ…」 との呟きが。ちなみに私の睨んだところサルマン様はルシウス・マルフォイのファンではなかろうかと思われる。今度聞いてみよう。
ハリーが既に原作から離れてきているからなあ。原作ではその年齢の子にしては背が小さくて痩せているとあったけれど、もうロンたちと比べて小さくは見えない。成長期だからしょうがなんだろうなあ。 その点ではネビルが大きくなって驚いた。「チビでデブ」というイメージからは程遠くなっていた。
原作の好きなシーンがかなり無くなっていた。 クルックシャンクスの活躍を期待していたのに全く無かったり、セドリックが好きなのだが、出ていたのか分からなかった。 けれど、その分バックビークが活躍していたからいいか。 原作が削られるのは仕方の無いことだし、それはそれでテンポが良くて面白い映画だった。
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| 2005/01/04 00:00|映画|TB:0|CM:0|▲
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